問題解決への姿勢が身についた

嶋山 航星
帯広柏葉高校
東北大学 工学部 機械知能航空工学科

入塾のきっかけを教えてください

 中学からは勉強が難しくなると聞いていましたが、周りの人と切磋琢磨しながら勉強したかったため、家庭教師ではなく塾がよいと考えていました。そこで兄が通っていた学問のススメを選びました。

塾での思い出を教えてください

 友人との思い出が強く残っています。席が誰かしらと隣り合うので同じ学校だけでなく他校の生徒とも話す機会があります。受験期は昼休みに数人で近くのマックやイオンに行き、弁当を食べながらボードゲームをしていました。また、平日の授業後はよく友人達と4人で隣のローソンでピザまんを買って四等分して食べ、その後居残りしてテキストを進めました。
 塾の敷地内で作った手作りピザと焼き肉や、ポイントを貯めていった平和園など楽しかった記憶ばかりで3年間辛かった記憶が殆どありません。
また、もう一つの思い出に、模試で友人に負けるたびに落ち込み、奮起して勉強に励んだことがあります。結局ほとんど勝てませんでしたが、その友人とは入試で同点でしたので、良い終わり方が出来たと思います。

当塾での勉強を通じて今でも、役にたっていると感じることを教えてください

 学問のススメに通っていたことで、問題解決への姿勢が身についたと感じています。自分が何を分かっていないのかを考え、自分で思考し、分からなければ他人の意見を聞く、という過程が大切で、とりわけ問題を明確化する習慣がついたと思います。
 また、受川先生はよく私の質問を褒めてくださり、このような姿勢が子供のみならず、他人と接する上で重要であると強く感じるようになりました。

当塾に対して保護者の皆様の感想を教えてください

 先生とみんなとで一緒に頑張っていく雰囲気で、学年毎に勉強を頑張るとポイントがついて達成するとみんなで焼き肉をいただくなど、受験勉強という大変な時期でも楽しく仲間と切磋琢磨して受験を乗り越えられました。年月が経っても受川先生や当時出会った友達と仲良くしていて一生の宝もいただいたと思います。本当にありがとうございました。

*受川より
 4人の中学生の男の子が、1個のピザまんを分け合う姿は、とても平和な光景でした。ライバル意識を持ちながらも、かけがえのないの友人である仲間と高め合うことで、逞しく成長していきました。本番の高校入試でも、この代では、柏葉2位、柏葉4位、札幌北合格と期待通りの結果を出してくれました。
 大学入学後の初の長期休暇にアルバイトに来てくれた航星君は、少しはいり過ぎていた肩の力が抜けているようで、ストイックに勉強に打ち込む様子から、広い視野で、いろんなことを学ぼうとしている青年に変わっていました。深く考える習慣はすでに身についているので、これに、広い視野が加わることで、これからどんな青年になっていくのかとても楽しみです。

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